一晩中語りつづけたね
尽きない思いを馳せながら
静寂の闇夜だったけど
心細さは微塵もなかった
何も見えない時間なのに
目を輝かせながら
漠然としてる未来が待ち遠しかった
根拠もないのに ワクワクできたじゃないか
朝焼けが近づく どんな色に見えるだろうか
夜が終わり閉じた目を開ける
晴れた朝が場違いだった
待ち望んでた新しい日に
心細くて躊躇するんだ
何も見えない時間だから
お先真っ暗なんて
つまらぬジョーク笑いとばす強がりなかった
根拠がないから 心を締め付けられてる
朝焼けが近づく どんな色を見たいんだろう
2026年1月作成。先が見えない未来にワクワクしてた若い頃。はっきりしない分だけ根拠もないのに自分の可能性を信じてたもの。一方で先行き不透明な状況が不安な最近。若い頃のようにありたいと無邪気に未来を信じてた頃を忘れたくないなと思って作った曲。