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【真夏の福岡弾丸遠征】宇徳敬子さんのアコースティックライブへ行ってきました!

7月25日(土)。今年から40度以上を「酷暑」と呼ぶようになったことに合わせるかのように、日本列島は各地で厳しい暑さ。そんな暑さに負けまいと、熱い場所へ行ってきました。

宇徳敬子さんのライブ!この写真。行きの新幹線の席ではやる気持ちを抑えながら撮影してます(^^)。その行先は...

博多です。駅に降り立った瞬間からの熱気は、住んでる大阪と一緒です。

本来ならせっかくの博多。あちこち観光もしたいところですが、なにせこの猛暑。最大の目的の前に体調を崩してはいけないので、博多駅界隈の商業ビルやお土産売り場の散策にとどめました。途中で私が好きな、

SUGOCAのロゴを発見。「凄かぁ~」とはこのネーミングセンスにいつも笑ってしまいますね。そんなロゴを通り抜け今回の昼ごはんは...

博多うどん。食べてみたかったので、食べましたが麺がもちもちした感じが特徴的ですね。この暑さですけど、やはり出汁をいただきたく“熱い方”をいただきました。

さてライブ会場へ。最寄り駅から徒歩10分ちょっとの場所だったので、到着して入り口に並んでる時は少しフラフラして「これはまずいな」と感じるほど。水分と塩分を補給して事なきを得ましたが、外出するときは普通の水ではなく、スポーツ飲料必須だなと。なので入り口前の↓↓の写真は、入る前は撮影する気力もなく、終演後です(^_^;)。

ようやく冷房のよく効いた会場に入り、ドリンクを片手に着席。結構いい席で、ステージはこんな近く!暑さでまいりかけてましたけど、開演までの40分ほどで一気にテンションが上がってきました!

ライブは心に深く残るステージでしたね。喉の調子を崩されているとのことでしたけど、なんのなんのさすがの歌姫ぶり。今回はピアノとのアコースティックライブだったので、しっとり系の歌が多かったですけど、その分、一曲一曲が染み入るようで、心を揺さぶられました。ネタバレしたらいけないけど、カバー曲を2曲披露されてたんですね。その1曲目が青春時代に大好きで、思い入れのある曲だったので、少し感情的になっちゃいました。ウルウルと(笑)。ライブ中はステージから観客にたくさん話しかけてくれたり、MCでも笑わせてもらったりと終始楽しい時間でした。観客を楽しませようとしてくれたからこそ起きた、ちょっとしたハプニングまで含めて心に残るステージ。たくさん元気をいただきました。宇徳さん、あれでも緊張してるっておっしゃってたけど、さすがにプロのアーティストですよね。観る人の心に何かを残してくれる、そんなステージでした。帰り道ももちろん暑かったんですけど、ライブの余韻がある分足取りが元気でしたね。宇徳さん、夏の元気な贈り物をありがとうございました!

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