高校2年の冬に購入した「K.YAIRI YW-1000」。弾き終わった後にクロスでボディ・ネックや弦を拭く、弦交換の時に定期的にちょこっとだけ指板にオイルを。自分ではそれくらいしか、メンテナンスはしてません。あとは意識してるのは、できるだけ弾いてあげること(^^)。ですが、40年の相棒です。色々リペアをお願いしてきました。そんな記録を...。
楽器店主催のリペアクリニック
長く愛用していたので、一度見てもらいたかったところに、ワタナベ楽器京都本店さんで「K.YAIRIのリペアクリニック」開催のニュースを見て早速応募。ヤイリギターの職人さんに直接見ていただきました。弦高調整など、その他の状態も見ていただきましたが、「状態いいですね!」とのお言葉をいただきました。
こちらがそのリペアクリニックの様子の記事。随分前のイベントですが、まだアーカイブとして残してくれてます。写真も掲載されてますが、愛器「YW-1000」とともに私もちょこっと写っています(^_^;)。
ブリッジ浮き修理
2010年にピックアップを装着しようとショップにお願いしたところ、「ブリッジがすこし浮いてますかね」と言われまして(^_^;)。かつて「状態がいい」と言っていただいたこともあり、すっかり安心してしまっていたので、あまり気にかけていなかったのが盲点でした。ピックアップ取付以上に、ブリッジ浮き修理の費用がかさみました。
トータルメンテナンス
ブリッジ浮きがあったこともあり、一度トータルに状態を見てもらおうかと。ネットで作業状況を公開されていて、その丁寧な仕事ぶりに感銘を受けていた「ギター工房オデッセイ」さんに依頼しました。申し込んでから1年以上経った2012年6月に、見ていただきました。
こちらにそのリペアの様子を詳細にあげていただいてます。ナット・サドル交換、フレットの打ち替え、ペグ交換など、提案いただいたメニューをお願いしました。リペア後に音の輪郭がくっきりしたのが、感動的!費用はかかりましたが、やはりこちらの工房にお願いしてよかったですね(^^)。
トータルメンテナンス2回目
弾いていて音にビビりが発生するようになったので、再度2024年3月に「ギター工房オデッセイ」さんへお願いしました。
ナット・サドル交換、フレットの打ち替え、ボディートップの傷補修、ブリッジプレート補修、ピックアップ交換をお願いしました。戻ってきてリフレッシュした愛器を見て嬉しかったのはもちろんですが、
使用感がにじみ出た状態に変身していましたが、「かけがえのない愛されるギター」のオーラがあふれていました
というお言葉をいただけたのが嬉しかった。12年前にお願いした時と比較すると、随分と傷が増えましたが、そんな使用感を評価いただけたのが嬉しかったんですね。
そして、これからも...
かかった費用は、本体の購入金額をゆうに超えてますが、これからも必要に応じてメンテナンスを施し、一生モノとして付き合っていくつもりです。
