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YouTube公開動画400本。17年間続けてきた理由と、ギター好きならわかる「あの誘惑」

先日コチラにアコギ雑談動画をYouTubeの公開動画をアップした記事を書いたんですけど、改めて一つ一つ紹介させていただきますね(^_^;)。

YouTubeの公開動画が400本になってることに気づいて、撮影した一本目の動画。2009年に最初の動画を投稿してから約17年。自分でも「もうそんなに続けていたのか」と少し驚きながら、これまでを振り返ってみました。

最初に投稿したのは、今でも愛用している「K.YAIRI YW-1000」で演奏した、少しマニアックな一曲。当時は「上手な演奏を見せたい」というよりも、カメラの前で一発撮りをすることで緊張感を持って練習したいという思いから始めたことを思い出します。

今では再生回数を追いかけるというより、自分自身の演奏記録として動画を残している感覚が強くなりました。それでも17年間積み重ねてきた400本の動画は、自分にとって大切なアーカイブです。

そして動画の後半では、ギター好きならきっと共感していただける話もしています。

YouTubeを開けば、高価なMartinやGibsonの紹介動画が次々とおすすめに並びます。見れば見るほど「いいなぁ」「欲しいなぁ」と思ってしまうものですが、そんな物欲とどう付き合っているのか。

実は私には、自分なりの"対処法"があります。

ショップの試奏動画で聴いたフレーズを、自分のギターで弾いてみる。

そして「うん、自分のギターも十分いい音だ」と納得する(笑)

もちろん本当に素晴らしいギターばかりですし、憧れはあります。でも、今手元にある一本を改めて好きになるきっかけにもなるので、この方法は意外とおすすめです。

動画では実際にそのフレーズも演奏していますので、ぜひ「なるほど、こういうことか」とご覧いただければ嬉しいです。

400本という節目を迎えましたが、これからも弾き語りやギターを片手にした雑談など、自分らしい動画を少しずつ続けていこうと思います。

よろしければ、ぜひご覧ください。

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